Bitfinex API 設定:必要な権限と接続確認
更新日: LendPace Team

貸出には融資操作だけでなく、残高と履歴の読み取りも必要です。Margin Funding だけでは接続確認や利息表示が不十分になる場合があります。
専用キーの権限
他の取引アプリと共有せず、用途が分かる名前のキーを作成します。
| 権限 | 読み取り | 書き込み |
|---|---|---|
| Account Info | OFF | OFF |
| Account History | ON | — |
| Orders | OFF | OFF |
| Margin Trading | OFF | OFF |
| Margin Funding | ON | ON |
| Wallets | ON | OFF |
| Withdrawals | — | OFF |
| Settings | OFF | OFF |
Wallets は残高確認、Account History は履歴確認に使います。融資の操作権限があっても、成立済みの貸出を自由に回収できるわけではありません。
保存から開始まで
取引所の認証を完了し、Key と Secret を安全に保存します。設定で登録、テスト、有効化を行い、貸出管理で通貨と戦略を選んで開始します。初回保存で対象者の 14 日試用が始まり、テスト成功は待ちません。
IP 制限にはサービスの現在の出口 IP を使います。自宅の IP や古い画像の値を使わず、不明なら確認してください。接続失敗時は入力、読み取り権限、IP、取引所の状態を順に調べ、全権限を有効にしないでください。
よくある質問
キーが漏えいしたら?
取引所で失効させ、残高と融資履歴を確認して新しいキーを作成します。出金できなくても情報の閲覧や意図しない注文は可能です。
キー削除で貸出金も戻りますか?
いいえ。アクセス停止と返済は別です。取引所で注文、貸出、利用可能残高を確認します。
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出典と確認日
2026-11-03.
操作と学習のための情報です。試算は収益の約束ではありません。取引所、流動性、資産価格のリスクは残ります。
